歯科医院の想いを伝える Webサイト × ライティング

ぱそあんについて

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ぱそあん(パソコン安心サポート)は、
歯科医院専門のWebパートナーとして、
ホームページや文章まわりのサポートを行っています。

制作会社のように
「作って終わり」「任せきり」ではなく、
院長先生のお話を聞きながら、
一緒に考え、整えていくスタイルを大切にしています。

大切にしていること

これまで100人以上の院長先生にお話を伺ってきました。

その中で感じているのは、
多くの先生が
本当は大切にしている想いがあるのに、
うまく言葉にできていない
」ということです。

ぱそあんは、
その想いを引き出し、整理し、伝わる形にすることを
何より大切にしています。

無理に目立たせることはしません。
流行りの表現を押しつけることもしません。

医院ごとに合った言葉と形を、
丁寧に整えていきます。

なぜ歯科医院専門なのか

ぱそあんが歯科医院専門として活動しているのは、
最初から「歯科に絞ろう」と決めていたからではありません。

これまでに、
100人以上の院長先生へのインタビューと、
相当数の歯科医院紹介記事・コラム記事を作成する中で、
自然と歯科に関わる時間が増えていきました。

その中で、強く感じるようになったことがあります。

それは、
院長先生がとても遠慮がちに言葉を選ばれているということでした。

本来の魅力が、伝わっていないもったいなさ

診療への想い、
患者様への姿勢、
大切にしている考え方。

どれも確かに存在しているのに、
「うまく言葉にしてはいけない気がする」
「誤解を招きたくない」
そんな配慮から、
本来の魅力が控えめになってしまっている場面を、
何度も見てきました。

決して語れないわけではない。
ただ、歯科という分野だからこそ、慎重になっている

その結果、
伝えられるはずの良さが、
十分に伝わっていないことに
もどかしさ
を感じるようになりました。

インタビューと記事作成を重ねてきたからこそ

インタビューを重ね、
文章として形にする作業を続けてきたからこそ、

「ここは出していい」
「ここは表現を整えれば伝えられる」
「ここは無理に言わなくていい」

そんな歯科ならではの言葉の線引きが、
少しずつ見えるようになってきました。

ぱそあんが歯科専門としているのは、
知識だけではなく、
積み重ねてきた対話と文章の経験があるからです。

少しでも、ヒントになれば

ぱそあんの役割は、
魅力を大きく見せることではありません。

院長先生ご自身も気づいていなかった
「伝えても大丈夫な部分」を整理し、
無理のない言葉に整えること。

この経験が、
歯科医院のWebや文章を考えるうえでの
ひとつのヒントになればと思っています。

わからない…を、一緒に「できた!」へ

「ぱそあん」は、作って、教えて、寄り添える。
そんな歯科医院専門のWebパートナーです。

ホームページやWebのことは、
「よくわからない」「聞く相手がいない」
そう感じた時点で、立ち止まってしまいがちです。

ぱそあんは、
その「わからない」を一人で抱え込ませず、
一緒に整理し、
「できた!」まで伴走する存在でありたいと考えています。

教える力|600人以上を導いてきた“伝えるプロ”

元パソコン講師として、
600人以上の方をサポートしてきた経験があります。

専門用語を並べるのではなく、
相手の理解度やペースに合わせて、
「今、何がわからないのか」を一緒に確認する。

歯科医院の院長先生やスタッフの方にも、
無理なく理解できる形で、
丁寧に、わかりやすくお伝えします。

作れる力|経営視点をもったWebクリエーター

医療系サイトを中心に、
院長先生や経営者の
「伝えたい想い」を形にしてきました。

見た目だけを整えるのではなく、
医院の立場や経営視点も踏まえたうえで、
意味のある構成・言葉・導線を考えます。

「なんとなく作る」のではなく、
ちゃんと理由のあるWeb制作を大切にしています。

寄り添う力|コンサルではなく“相談相手”として

ぱそあんは、
正解を押しつけるコンサルではありません。

「これで合っているのか不安」
「ちょっと聞いてみたい」

そんなときに、
気軽に相談できる相手でありたいと考えています。

心理カウンセラー資格と
Benesseでの経験を活かし、
問題を一方的に分析するのではなく、
一緒に考え、解決まで並走します。

歯科専門である理由

院長先生へのインタビューや記事作成を重ねる中で、
歯科医院ならではの
「言葉にする難しさ」や
「遠慮がちな表現」を多く見てきました。

だからこそ、
・教えられる
・作れる
・寄り添える

この3つを揃えた関わり方が、
歯科医院には必要だと感じています。

これまでの考えを、本という形にしました

院長先生へのインタビューや、
歯科医院サイトの記事作成を重ねる中で、
少しずつ言語化されてきた考えがあります。

「何を作るか」よりも、
「どう聞き、どう整理し、どう形にするか」。

その考え方を、
一度きちんとまとめておきたいと思い、
本という形にしました。

この本について

この本は、
集客ノウハウやテクニックをまとめたものではありません。

歯科医院のWebを考えるときに、
どこを大切にすべきか
どこを急がなくていいのか

そんな視点を整理した一冊です。

「全部をやらなくていい」
「今のままでも整えられる」

そう感じてもらえる
ヒントになればと思っています。

Webと、本の役割の違い

Webは、更新され、流れていくもの。
本は、手元に残り、立ち返れるもの。

同じ内容でも、
本としてまとめることで、
考え方がより伝わりやすくなると感じています。

著書:【医療サイト制作】
ぱそあんの Web力向上編
院長の想いが届くWebへ

著者 :医療特化Webクリエイター 
ぱそあん(パソコン安心サポート)

電子書籍/紙書籍
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医療・歯科分野でのWeb制作・ライティング経験をもとに、
専門性と読みやすさの両立を意識して執筆しています。

もし、
「この考え方、少し合いそうだな」と感じていただけたら、
まずはお話を聞かせてください。