ご相談前に、院長先生からよく聞かれるのが
「どこまで関わってもらえるのか」「距離感はどのくらいか」という点です。
ぱそあんの関わり方は、
制作会社でも、外注ライターでもない、少し中間の立ち位置にあります。
「全部お任せ」でも「丸投げ」でもありません
ぱそあんの基本スタンスは、
- すべてを代わりに決める
- 言われた通りに作る
どちらでもありません。
院長先生の中にある考えや想いを、
- 一緒に整理し
- 一緒に確認し
- 納得できる形に整える
伴走型の関わり方を大切にしています。
主役は、あくまで院長先生
文章やWebは、
最終的に「院長先生の言葉」として世に出るものです。
そのため、
- こちらの考えを押し付ける
- 正解を決めつける
といったことは行いません。
「この表現は、先生の考えに合っていますか?」
「この言い方、違和感はありませんか?」
という確認を重ねながら進めます。
「うまく言えない」をそのまま出して大丈夫です
ご相談時点で、
- 何をどう直したいのか分からない
- 言葉にできない違和感がある
- 文章を見るのが少し苦手
という状態でも問題ありません。
ぱそあんは、
- うまく整理された要望
- 明確なゴール
がなくても、そこから一緒に考える前提で関わります。
距離は近すぎず、離れすぎず
- 先生の代わりに前に出ることはしない
- でも、ただの作業者にもならない
このバランスを意識しています。
必要なときには、
- 「ここは少し伝わりにくいかもしれません」
- 「この言葉は誤解される可能性があります」
と、専門的な視点から率直にお伝えします。
「指示されるのが苦手」な先生にも
制作や文章のやり取りで、
- 細かく指示するのが苦手
- 毎回説明するのが大変
と感じている先生も少なくありません。
ぱそあんは、
- ヒアリング
- すり合わせ
- フィードバック
を通じて、
「察してほしい部分」を丁寧に言語化する役割も担います。
一度きりではなく、積み重ねる関係
単発のご相談はもちろん可能ですが、
関わりを重ねることで、
- 医院の判断軸
- 表現のトーン
- 言葉の選び方
が共有されていきます。
その結果、
- 「説明しなくても伝わる」
- 「修正が少なくなる」
といった状態を目指せます。
まとめ
ぱそあんの距離感は、
- 主役は院長先生
- 正解を押し付けない
- うまく言えない状態から一緒に整理
- 必要なことは、きちんと伝える
というスタンスです。
近すぎず、遠すぎず。
安心して相談できるパートナーであることを大切にしています。
よくあるご質問(Q&A)
ご依頼前によくいただくご質問を、テーマ別にまとめました。
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メインサービス関連
記事フィードバックや文章リファインについて、よくいただくご質問をまとめました。
その他サービス関連
メインサービス以外のご相談や、対応範囲についてのご質問はこちらです。
医療広告・安心感について
医療広告ガイドラインへの配慮や、患者様に安心感を与える表現について、よくある疑問をまとめました。
スタンス・考え方について
ぱそあんが大切にしている考え方や、歯科医院との関わり方についてのご質問をまとめました。



