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医療Webの個別相談とは?ホームページ・デザイン・Web活用の悩みを整理する

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06個別相談
  • 「ホームページをそろそろ見直したほうがいい気がする」
  • 「制作会社に頼むほどなのかわからない」
  • 「Instagramを始めたけれど、何を発信すればいいのだろう」
  • 「このデザイン、本当に医院に合っているのかな」
  • 「SEOって、結局何をすればいいの?」

医療機関のWebについて考えていると、ちょっとした疑問や迷いが出てくることがあります。

しかし、Web制作やSEO、SNSなどは専門用語も多く、「何がわからないのかさえ、うまく説明できない」ということもあります。

そんなとき、最初から答えを決める必要はありません。

個別相談では、ホームページ・デザイン・文章・SEO・SNSなどについて、今困っていることを一緒に整理しながら、必要なことを考えていきます。

「何を頼むか決めてから相談する」のではなく、「何をすればいいか整理するために相談する」。

そんなWeb相談の使い方もあります。

目次

1|「ホームページをどうしたらいい?」から相談する

ホームページの相談というと、

  • 「新しく制作したい」
  • 「リニューアルしたい」

など、依頼内容を決めてから問い合わせるイメージがあるかもしれません。

しかし実際には、

  • 今のホームページをそのまま使えるのか。
  • 全部作り直したほうがいいのか。
  • 一部だけ直せばいいのか。
  • 文章を変えるだけでもよいのか。
  • 写真を新しくしたほうがいいのか。
  • 自分で更新できるようにしたい。

など、判断する前の段階で迷うことも多くあります。

まず現在のホームページを見ながら、「どこが気になっているのか」を整理するだけでも、次にすることが見えてきます。

2|デザインについて相談する

  • 「なんとなく古く見える」
  • 「きれいだけれど、自分の医院らしくない」
  • 「色が合っているかわからない」
  • 「バナーを作ったけれど見にくい気がする」

デザインの悩みは、言葉にしにくいことがあります。

そんなときは、「なんとなく違う」という感覚からでも構いません。

  • 色。
  • 写真。
  • 文字。
  • 余白。
  • 情報量。
  • レイアウト。

ひとつずつ見ていくと、違和感の理由が見つかることがあります。

デザインをすべて変更しなくても、色や写真、文字の見せ方を少し整えるだけで印象が変わることもあります。

作り直す前に、まず「どこを変えるとよいか」を考えることも大切です。

3|文章や伝え方について相談する

  • ホームページには情報がたくさん載っているのに、医院の特徴がうまく伝わっていない。
  • 院長紹介が経歴だけになっている。
  • 医院紹介に何を書けばよいかわからない。
  • キャッチコピーが決まらない。

こうした文章の相談もWeb相談のひとつです。

文章をきれいに書き直す前に、

  • 何を伝えたいのか。
  • 誰に伝えたいのか。
  • 医院のどこを知ってほしいのか。
  • 先生が診療で大切にしていることは何か。

を整理します。

先生が普段患者様に話していることの中に、ホームページで伝えたい言葉が隠れていることもあります。

4|SEOやコラムについて相談する

  • 「SEO対策をしたほうがいいと言われた」
  • 「ブログを書いているけれど意味があるのかわからない」
  • 「どんな記事を書けばいい?」
  • 「検索順位が気になる」

SEOについて調べると、キーワード、検索意図、E-E-A-T、内部リンクなど、さまざまな言葉が出てきます。

すべてを一度に行う必要はありません。

まず、

  • 現在どんなページがあるのか。
  • どんな診療を知ってもらいたいのか。
  • 患者様からどんな質問が多いのか。
  • 既存の記事を活用できないか。

などを確認します。

新しい記事を増やす前に、今あるホームページを整理することが必要な場合もあります。

5|SNSについて相談する

InstagramやLINEなどを始めたものの、

  • 何を投稿すればいいかわからない。
  • 更新が止まっている。
  • ホームページとのつながりがない。
  • デザインが毎回ばらばらになる。
  • 院長とスタッフで発信の方向性が違う。

といった悩みが出ることがあります。

SNSは、毎日投稿すればよいというものではありません。

  • 何のために使うのか。
  • 誰に届けたいのか。
  • 何なら無理なく続けられるのか。
  • ホームページとどうつなげるのか。

医院に合った使い方を考えることが大切です。

6|制作会社とのやり取りについて整理する

ホームページ制作では、制作会社とのやり取りで迷うこともあります。

  • 「この修正はお願いしていい?」
  • 「保守管理ではどこまで対応してもらえる?」
  • 「専門用語が多くて説明がわからない」
  • 「見積書の項目がよくわからない」
  • 「自分で更新したいけれど、どこまで触っていい?」

わからないまま進めてしまうと、後から「思っていたものと違った」ということにもなりかねません。

制作を依頼する前や、現在の制作会社へ確認する前に、聞きたいことを整理するという相談の仕方もあります。

7|「ちょっと聞きたい」でもいい

Webについて困ったとき、必ずしも大きな制作が必要とは限りません。

  • ホームページのこの部分だけ気になる。
  • バナーを1枚見てほしい。
  • 文章の伝わり方を確認したい。
  • SNSの方向性を整理したい。
  • 自分で更新する方法を知りたい。

そんな小さな疑問からでも構いません。

むしろ、小さい段階で整理しておくことで、大きな修正をしなくて済む場合もあります。

「こんなことを聞いていいのかな」と思うことほど、相談する価値があることもあります。

8|相談しながら「自分でできること」も見つける

すべてを外部へ依頼する必要はありません。

  • 自分で更新できること。
  • スタッフにお願いできること。
  • 制作を依頼したほうがよいこと。
  • 専門家へ確認したほうがよいこと。

内容によって分けることができます。

たとえば、日々のお知らせは院内で更新し、大きなデザイン変更だけ依頼するという方法もあります。

自分たちでできる部分がわかれば、ホームページやSNSも運用しやすくなります。

個別相談では、何でも外注することを前提にするのではなく、医院に合った方法を一緒に考えることが大切です。

9|相談内容がまとまっていなくても大丈夫

相談する前に、

  • 「質問をきちんとまとめなければ」
  • 「専門用語を調べておかなければ」

と考える必要はありません。

  • 「ホームページがなんとなく気になる」
  • 「もっと医院らしくしたい」
  • 「何から手をつければいいかわからない」

という状態でも、そこからひとつずつ整理できます。

話しているうちに、

本当に困っていたのはここだった

と見えてくることもあります。

答えを持って相談するのではなく、答えを見つけるために相談する。

それで十分です。

CHECK|こんなときは一度Webを整理してみる

CHECK
ホームページが今の医院と合っていない

開院時から内容をほとんど変更しておらず、現在の診療や医院の雰囲気とずれている。

STEP
何を直せばいいかわからない

気になるところはあるけれど、リニューアルが必要なのか判断できない。

STEP
Webの情報がばらばらになっている

ホームページ、Instagram、LINEなどで情報やデザインが統一されていない。

STEP
やりたいことはあるけれど方法がわからない

SEO、コラム、SNSなどに興味はあるものの、何から始めればよいかわからない。

STEP
ちょっと誰かに聞きたい

制作を依頼するほどではないけれど、Webについて確認したいことがある。

Webのこと、ちょっと聞いてみませんか?

  • ホームページを全部作り直す。
  • 毎日SNSを更新する。
  • たくさんSEO記事を書く。

必ずしも、それが今必要な答えとは限りません。

まず今の状態を確認して、困っていることを整理する。

そのうえで、

  • 自分でできること。
  • 少し直せばよいこと。
  • 新しく作ったほうがよいこと。
  • 今は何もしなくてもよいこと。

を分けて考えていきます。

医療Webの個別相談は、何かを依頼するためだけの場所ではありません。

ホームページ・デザイン・文章・SEO・SNSなど、Webについて迷ったときに「次に何をすればいいか」を整理する場所。

「ちょっと聞いてみたい」

そんなところからでも大丈夫です。


Webのこと、ちょっと聞いてみませんか?

  • ホームページを新しくしたい。
  • 今のサイトを、もっと見やすく整えたい。
  • 自分で更新できるようになりたい。
  • デザインや文章について相談したい。

まだ「何をお願いするか」が決まっていなくても大丈夫です。

「これってできる?」
「こんなこと、相談してもいい?」

そんなところから、お話を聞かせてください。

ホームページ制作はもちろん、改善・リファイン、デザイン、Webの個別相談まで。
先生の「こうしたい」に合わせて、必要なことを一緒に考えます。

まずは、お気軽にお問い合わせください。

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